給湯器は修理できる|見積もりをするのが利口

給湯で不具合がおきたら

婦人

不具合から修理取付けまで

給湯器が故障してお湯が使用できなくなったときは、給湯器本体に書いてある故障時の連絡先やメーカー、修理業者に連絡してみましょう。給湯器の故障はフィルターの目詰まりや水道管の凍結など自分で解決できるものもあります。自分で点検してみてわからないときは配管の故障などの考えられます。また、ガス漏れによる異臭、本体からの水漏れは早急な対応が重要です。給湯器本体が劣化していて故障した場合は修理よりも交換した方が工期も早く料金が安く済む場合があります。給湯器の故障内容を業者に伝えると本体や配管の状態、設置場所や排気の確認のために訪問してきます。故障原因によって修理か交換になり工事費などの見積もりを出してきます。内容に納得したら工事日程を相談し工事に入ります。交換の場合は古い給湯器本体と配管を外し撤去し、新しい給湯器本体が水平になるように配慮して設置します。新しい配管と本体をつなぎ、ガス給湯器の場合はガスの配管を接続してガス漏れなどの異常がないかチェックします。そして、室内にあるリモコンを交換し正常に作動するか確認します。本体が故障したらリモコンは使えなくなるのでリモコンも一緒に交換することになります。最後は配管の凍結防止のために断熱材などで覆って工事は終了します。給湯器には保証書が付いてきますので業者から受け取って大事に保管しておきましょう。給湯器は簡単に故障する機器ではありません。しかし、製造してから約10年が交換時期といわれていますので、交換時期が近づいたら故障していなくても点検して貰うと慌てずにすみます。

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